7月6日は、「小暑」と「陰暦6月の朔日」です。

7月6日(土曜日)
おはようございます。
今朝の後楽園は、蒸し暑くなっています。
熱中症に気をつけたいですね。
本日は、二十四節気の「小暑」です。
暑さが激しくなて来る頃になります。
もう一つ、陰暦6月(7月6日から8月3日)の朔日となりました。
今月の養生は、「茱萸」(ぐみの)を食べすぎると陰陽五行思想の「神」傷つけらる事があるようです。
あまり食べう機会が少ないかと思いますが、2〜3個が良いのではないかと思います。
皆様のご健康とご多幸を願っています。

令和6年6月21日より「夏至」に入ります。

6月21日(金曜日)
おはようございます。
今朝の後楽園は、雨になっています。
東京は、梅雨入り間近になって来ました。
本日より二十四節気の「夏至」です。
夜7時頃が日の入りになるようです。
天の陰陽で考えると「陽」が盛んになる時間が長いというように考えて良いかと思います
身体は、季節や土用や満月の時や1日の日の出日の入りで変わります。
皆様のご健康ご多幸を願っています。
今週の火曜日から水曜日にかけて一時、ホームページが見れない状態になっていましたが、現在は普及しています。
ご迷惑をおかけしました。

陰暦5月の養生です。

陰暦5月(6月6日より7月5日)の養生はこちらです。
「韮」を食べ過ぎると、元気がなくなる事がある様です。
陰陽の移り変わりと食べ物の気味(気と味)によりお身体に触る事がある事が約1800年前の「金匱要略」に掲載されています。
皆様のご健康とご多幸を願っています。

令和6年6月5日は、「芒種」です。

6月5日(水曜日) おはようございます。
今朝の後楽園は、気持ち良い青空が広がっています。
本日は、二十四節気の「芒種」です。
養蚕や穀物の種を蒔く頃になります。
天地の陰陽が変化し、季節変わってきていることに対応してに身体にも変化が起こってきます。
皆様のご健康とご多幸を願っています。

令和6年5月のご相談。

6月1日(土曜日)
おはようございます。
今朝の後楽園は、青空です
先月のご相談はこちらになります。
先月は神経痛や関節痛など方が多くいらしていただいました。
こちら以外でも今までには、西洋医学で分からない方や改善されない方のご相談がいらしていただいています。
ワンちゃんやネコちゃん、小鳥のご相談もいただいています。
急性病での対応もさせていただいています。
多くの方に喜んでいただいています。
東洋医学の素晴らしさを実感していただければと思います。
皆様のご健康とご多幸を願っています。

令和6年5月20日は「小満」です。

5月20日(月曜日)
本日の後楽園は、雨になっています。
午後から雨がある様です。
本日は、二十四節気の「小満」です。
陽気が盛んになる頃です。
東洋医学では、陰陽から五行(木火土金水)ができると言われています。
その中で陽の気(働らき)が盛んになってくるという事になります。
昨日のNHKでの東洋医学の放送がありました。
鍼灸と漢方薬の素晴らしさの紹介がありました。
一方で東洋医学の陰陽五行があまり紹介されていない事がこのように投稿の意味があるのかと思います。
皆様のご健康とご多幸を願っています。

令和6年5月5日は「立夏」です。

5月5日(日曜日)
おはようございます。
今朝の後楽園は、青空が広がっています。
本日は、昨日までの季節の変わり目である「土用」が終わり二十四節気の「立夏」になります。
本日より暦の上では「夏」になります。
暑くなると汗が出てきて体を冷やそうとします。
暑い時は、この汗により胃が冷えやすい時期になるので、暖かい心がけることが養生になります。
中国の四川やインドなど湿度が高い地域や暑い地域では、暖かいものをとって汗を出して体調を整えます。
皆様のご健康とご多幸を願っています。

令和6年4月のご相談

5月2日(木曜日)
4月のご相談はこちらになります。
花粉症などのアレルギー性皮膚炎に方が多くいらっしゃい、喜んでいただきました。
4月のみにご相談ですので、他の月にも様々なご相談をいただいています。
今月の皆様のご健康のお役に立ちたいと思います。

令和6年ゴールデンウイークのお知らせ。

今週末よりゴールデンウィークに入る方が多いかと思います。
開局案内とご希望の方がいらっしゃいましたら、漢方講座を承りますので、メッセージいただければと思います。
お休み期間中の赤い文字の日は、お電話にてご予約あるいは、急病の方のご相談を承っています。

時間:朝10時より15時までを予定しています。
会場:小石川三好漢方薬局
参加費:5,000円。