6月21日は夏至です。

6月21日は、夏至です。
小石川三好漢方薬局の島田です。
一年で一番昼間が長い日になります。
天の陽気が一番盛んになる日になります。
明日から日が短くなってきます。
夏は暑い為に熱を発散する必要があるのでこの時期は身体の中が冷えます。
この時期こそ温かい飲み物で養生しましょう♪

令和4年6月6日は「芒種」です。

6月6日(月曜日)
こんにちは。
本日の後楽園は、雨になりました。
二十四節気の「芒種」です。
稲や麦などの穂が出る植物の種を蒔く頃で雨空が多くなってくる頃になります。
漢方医学では、天の気を太陽、陽明、少陽、太陰、少陰、厥陰といい、血の気を(五行でいう)木火土金水で表ます。
天の気が盛んになってくると考えられます。
二十四節気というのは、陰陽の流れから体の外と中の状態に影響を及ぼすと考えれらます。
漢方医学の基本である「黄帝内経」(こうていだいけい)に書かれていて、現在でも応用されています。
皆様のご健康とご多幸を願っています。
 

陰暦5月の養生です。

6月2日(木曜日)
おはようございます。
今朝の後楽園は、雲が多くなってきましたが雨にはならないようです。
遅くなりましたが、陰暦5月(5月30日より6月28日)の養生です。
今月の養生は、「韮」を食べすぎると気力が落ちる事があるようです。
漢方医学では、天の気を太陽、陽明、少陽、太陰、少陰、厥陰といい、血の気を(五行でいう)木火土金水で表ます。
天の気が盛んになってくると考えられます。
二十四節気というのは、陰陽の流れから体の外と中の状態に影響を及ぼすと考えれらます。
漢方医学の基本である「黄帝内経」(こうていだいけい)に書かれていて、現在でも応用されています。
皆様のご健康とご多幸を願っています。
 

令和4年5月のご相談です。

6月1日(水曜日)
おはようございます。
今朝の後楽園は、青空が広がっています。
月初めは、先月5月だけのご相談を発表します。
こちら以外でも難病の方や西洋医学で改善されない方のご相談をいただいて、改善されています。
東洋医学というもう一つの視点の大切さを感じます。
当薬局の宣伝ではなく、東洋医学が難解な為なかなか広まっていないのが現状かと思います。
次の世代に引き継ぐためにも精進していきたいと思います。

令和4年5月21日は小満。

5月21日(土曜日)
おはようございます。
今朝の後楽園は、小雨が天より注いでいます。
本日は、二十四節気の「小満」になります。
陽気が盛んになってくる頃になります。
漢方医学では、天の気を太陽、陽明、少陽、太陰、少陰、厥陰といい、血の気を(五行でいう)木火土金水で表ます。
天の気が盛んになってくると考えられます。
二十四節気というのは、陰陽の流れから体の外と中の状態に影響を及ぼすと考えれらます。
漢方医学の基本である「黄帝内経」(こうていだいけい)に書かれていて、現在でも応用されています。
皆様のご健康とご多幸を願っています。
 

令和4年5月5日は、「立夏」です。

5月5日(木曜日)
こんにちは。
本日は1日暑い程の天候になった後楽園です。
陽暦5月5日は、陰暦での「立夏」になります。
暦の上では、本日より夏になります。
黄帝内経では、夏になると汗により陽気を発散して胃を冷やす傾向になります。
個人のお身体の具合で、胃に熱を持ちやすい方は大きな影響はないかと思いますが、下剤を飲んでお腹が痛いとかコーヒーで胃を荒らしやすいなどの方は、胃(消化器系)が冷えている可能性があります。
養生をして秋の呼吸器官に備えては、いかがでしょうか。

令和4年4月のご相談です。

5月2日(月曜日)
おはようございます。
今朝の後楽園は肌寒いですが、青空が広がっています。
先月4月のご相談はこちらになります。
花粉症のご相談で鼻炎の方が多かったようです。
漢方医学の特徴は、「気」を扱います。
検査で分からなかったが体調が悪いなど、西洋医学と異なる視点で考えられます。
西洋医学と東洋医学の良い所を取り扱って患者さんが楽になればと思います。
今月だけのご相談ですので、今までに重症筋無力症の方は3週間ほどの服用で改善された例もあります。
1日1日、一人一人を大切にご相談を承ります。

令和4年陰暦4月の養生です。

5月1日(日曜日)
おはようございます。
今朝の後楽園は、肌寒い雲が多くなっています。
本日は陰暦4月朔日になりますので、今月の養生をお伝えします。
今月は、5月1日から4月29日までになります。
「こずる」(こえんどろ、パクチー)を食べすぎると人の意識を傷つけて変にさせる事があるようです。(金匱要略)
今月の29日までは少なめにした方が良いかもしれません。
今月もお役に立ちたいと思います。

当薬局の創業年が判りました!

お得意様より資料をいただきました。

医道の日本社様より発行の「経験漢方処方分量集」ー気賀林編ーの資料によると発行の昭和の41年(
1966年)に第1版が発行されています。この時に創業40年の広告を出しているという事は、1926年の創業になります。印刷されている薬剤師の「島田健一」は2代目の父になります。祖父の創業者は島田由五郎と言いますが、創業当時は「三好商店」でした。多分この後、父が薬剤師になり「三好漢方薬局」になりました。そして私の代になり「小石川三好漢方薬局」として開局しております。

これからも一人一人の患者さんのお役に立ちたいと思います。