令和3年5月5日は「立夏」です。

5月5日は、『立夏』です!
暦の上では本日より夏になります。
夏になると暑くなってきますね。
そうすると体温を36.5℃位に保つ為に身体を冷やそうとします。
個人差つまり身体の中や皮膚などの状態によって異なりますが、体の中を冷やそうとします。
つまり夏は、消化器系が冷たい物を取らなくても冷えてきますので、更に身体の中を暖めて養生をする事をお勧めします。
 

令和3年4月のご相談。

5月1日(土曜日)
こんにちは。
4月にいただいたご相談はこちらになります。
日本在住の各国の方々からのご相談いただき、本国で改善されなかった事が数分で改善されて喜んでいただきました。
こちらには書いておりませんが、難病の背傷小脳変性症のかたも続けてご相談いただきました。
西洋医学で難病の方のご相談もいただいており、喜んでいただいています。
西洋医学と異なる視点の大切さを実感しています。
今月も一人一人を大切にご相談を承ります。

令和3年4月20日は「穀雨」

4月20日(火曜日)
おはようございます。
本日は二十四節気の「穀雨」になります。
百穀を潤し植物の生長を助けて新芽が勢いよく伸びる頃になります。
春の最後の節気です。
春は寒い時期から暖かくなる時期で陰中の陽の時期で、立夏に向けてさらに陽気が盛んになってきます。
季節が変わると体液の発散により身体の状態が変わってきます。
脈も変わるのです。
東洋医学では、速い・飛ぶなどだけではなく脈の「打ち方」をみて身体の状態を把握します。
皆様が健康でお過ごしいただけるようにお手伝いできたらと思います。

祝・ホームページご訪問1万人突破!

令和3年4月18日(日曜日)

本日ホームページを開設して1万人になりました!

たくさんの方にご覧いただき、ありがとうございます。

少しでも多くの方に東洋医学の素晴らしさを観ていただけたらと思っております。

これからも少しずつですが投稿していきますので、東洋医学の素晴らしさを広めていきたいと思います。

陰暦3月の養生

4月12日(月曜日)
おはようございます。
本日は、陰暦3月の朔日になります。
今月の養生は、「蒜」になります。
他月は問題ありません。
今朝のあさイチでの東洋医学を放送されていましたね。
東洋医学は、解剖学から成り立っている医学ではない為(例えば、「気」という概念)分かりにくいのですが、新型コロナでの有効性も放送されていました。
古典の「黄帝内経」や「難経」、「傷寒論」を研究する必要があります。
専門家にご相談いただければと思います。
漢方薬局3代目の経験からご相談を承ります。
医療は、命を預かるものです。
新型コロナの状況や家庭の事情でお金がない方にも力にならないといけません。
漢方薬局にも保険と同じような制度を期待しています。
小石川漢方薬局のエキス顆粒の1日分は大人様で420円・
煎じ薬で1日525円です。
お子様には、体重換算により減量・減額しています。
本日も一人一人を大切にご相談を承ります。

4月4日は晴明です。

本日は二十四節気の「清明」です。

万物の清新の気が満ち溢れ花々が咲き誇る季節になります。

人間の体は体の外や中の影響を受けて、一人一人の身体の状態の違いから色々な症状が出ます。

一人一人の身体にあったお薬が必要なのだと思います。

皆様のご健康を願っています。

令和3年3月のご相談です。

4月1日(木曜日)
おはようございます。
今朝の後楽園は暖か青空になっています。
桜が舞う時期になりました。
毎月多くの方にご相談いただき、ありがとうございます。
先月のご相談は、こちらになります。
鼻炎の方が多くいらして頂きました。
花粉症だけでなく、もしかしたらマスクの影響があるのかもしれません。
難病の研究も続けています。
西洋医学では治りにくい病気でも東洋医学での視点で改善する事が多くあります。
今月も一人一人を大切にご相談を承ります。
バラは、本日の薬局前の様子です。
バラも早く咲きました。
 

陰暦2月の養生。

3月13日(土曜日)
おはようございます。
今朝の後楽園は雨になっています。
温かくなって、ソメイヨシノの開花が間近になりました。
本日3月13日から4月11日までが陰暦の2月になります。
陰暦2月の養生は
「蓼」(たで)(刺身のつまについてくるもの。)を食べすぎると五行の腎を痛めるとあります。
陰暦2月は、春の真ん中辺りで腎が休養している時期になります。蓼は気味を辛温で肝を相剋の関係で弱めてしまいます。また、相生の親子の関係である子供が弱まると親が安らかにできずに腎を弱めてしまうと考えれらます。
蓼は、薬膳などから気味を辛温で視力を強め、体内を温め、風や寒に耐えられるようになる。体内の水気を下し、大小腸の邪気を除く。多食すれば、心臓の痛みを発し胃を痛める。とあります。
このように、季節で身体の状態が変わると治療法が変わることがあります。
漢方医学の素晴らしさです。

令和3年3月5日は「啓蟄」です。

季節の移り変わりを表す二十四節気。本日は」啓蟄」です。

土の中から虫が這い出すほど、土が暖かくなって来ました。土が暖かくなる言うことは、春の気である陽気が盛んになって暖かくなってきたと言うことになります。人が生きている事に陽気はとても大切です。

今年はソメイヨシノの開花が早くなりそうです。

皆様のご健康と幸せを願っています。

 

令和3年2月のご相談。

今年は、花粉量が多い為に特に花粉症のご相談が多くありました。お一人一人お身体の状態が異なるので、お体に合わせて漢方薬を選ぶと数秒から数分で症状が軽減されて喜んでいただきました。あと2ヶ月ほど花粉量の多い時期がありますが、ご自愛いただければと思います。

先月のその他のご相談以外でも難病のご相談もいただいています。軽減される方もいらっしゃいますので、研究を重ねていきます。