当薬局の創業年が判りました!

お得意様より資料をいただきました。

医道の日本社様より発行の「経験漢方処方分量集」ー気賀林編ーの資料によると発行の昭和の41年(
1966年)に第1版が発行されています。この時に創業40年の広告を出しているという事は、1926年の創業になります。印刷されている薬剤師の「島田健一」は2代目の父になります。祖父の創業者は島田由五郎と言いますが、創業当時は「三好商店」でした。多分この後、父が薬剤師になり「三好漢方薬局」になりました。そして私の代になり「小石川三好漢方薬局」として開局しております。

これからも一人一人の患者さんのお役に立ちたいと思います。

 

令和4年3月のご相談。

4月2日(土曜日)
おはようございます。
今朝の後楽園は、青空が広がっています。
3月だけのご相談を投稿します。
漢方医学は勉強すればする程、難解で素晴らしいものだと臨床の場面では感じています。
漢方薬は、効き目が遅い!とかこんな症状は漢方では難しいのでは?西洋医学の方が優っている!と思われている方が多くいらっしゃる事を残念に思います。
この時は、この漢方薬を飲むと良いと簡単な医学ではありませんので、是非専門家にご相談されて、視点を広げていただきたいと思います。
先月は、鼻炎が多かったですね。この中に花粉症も入っております。
皆様のご健康とご多幸を願っています。

陰暦3月の養生。

4月1日(金曜日)
おはようございます。
今朝の後楽園は、雨が上がってますが肌寒い1日になりそうです。
陰暦3月の養生はこちらになります。
東洋医学は、陰陽を基本として四時(春夏秋冬)昼夜などの天地の気を説明します。
天地の気を頂き、生命体を授かっていて生命体に五行が当てはめれれています。
植物にたくさんの種類があり、どこに良いか?は植物によって異なります。
それらを総合して養生をしていく為の投稿です。
ご参考になれば幸いです。