陰暦10月の養生

10月25日(火曜日)
本日より陰暦10月(10月25日より11月23日)に入ります。
今月の養生は、山椒を食べすぎると心臓や心の脉口を損なう事がある様です(金匱要略)
程々が良い様です。
皆様のご健康とご多幸を願っています。

令和4年10月23日は霜降です。

10月23日(日曜日)
こんにちは。
本日の後楽園は、秋晴れになっています。
過ごしやすい1日になりそうです。
本日は二十四節気の「霜降」です。
朝露などで冬の訪れを感じる頃になります。
天の気である陽中の陰より陰中の陰に季節が移り変わることになります。
季節により身体にも変化が出て来ることを踏まえて東洋医学は考えます。
皆様のご健康とご多幸を願っています。

令和4年10月8日は寒露です。

10月8日(土曜日) おはようございます。
今朝の後楽園は、雨が上がっています。
肌寒い朝になっています。
本日は、二十四節気の「寒露」になります。
朝露が冷たく、秋の深みを感じる頃になります。
四時(春夏秋冬)では秋は陽中の陰になり、陰が次第に多くなってきます。(寒くなってきます)
夏に冷たいものをたくさん摂った方には肺の機能が落ちてくる方がいらっしゃいます。
暖かいものは、胃や肺の養生にもつながります。
皆様のご健康とご多幸を願っています。 

令和4年9月のご相談。

10月1日(土曜日)
おはようございます。
今朝の後楽園は、秋晴れになりました。
先月は、不安などの辛いお気持ちでご相談がたくさんいらっしゃいました。
発熱や関節痛や喉の痛みや体がだるいなどの方がご相談いただきました。
殆どの方が改善されて喜んでいただきました。
東洋医学は勉強すればする程難解になってくると同時に治癒率が上がってきます。
こんな症状は漢方では治せないのでは?と思っていらっしゃるかと思いますが、西洋医学が入ってくる前に東洋医学で改善されてきました。
以前にも投稿したWHOにも東洋医学が入っています。
今月も皆様のご健康とご多幸を願っています。